

ブログ
世界各地で行われているピンクシャツデー。現在では180の国や地域で取り組みが行われています。
ピンクシャツデーとは、カナダの2人の学生から瞬く間に世界中に広まった世界的いじめ反対運動です。ピンクのシャツを着て登園した少年が「ゲイ」だといじめられました。それを見ていた2人の学生が50枚のピンクシャツを友人や知人に配り翌日登校しました。学校では呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校し、学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました。現在では、70か国以上の国で活動が行われています。
各学年、クラスでピンクシャツデーについて考え、「みんなで仲良く過ごすにはどうしたらいいのかな」「みんなで笑顔で過ごしたいね」などと話し、会話だけでなく製作にも取り組みました。
年少組は、クレパスで描いた上にピンクの絵の具をぬり、Tシャツ型に切ってはじき絵をしました。

年中組は、ハート型に切ったピンクの画用紙に、好き絵を描きました。また、折り紙でもハートを折りました。



年長組は、ハートをたくさん切り組み合わせて立体のハートを作り、友だちと遊んでいる所を描きました。


子どもたちは、あたたかい気持ちで製作に取り組む事ができたと思います。
ご家庭でもご協力ありがとうございました。各家庭でもピンクシャツデーを通して、いじめや平和について考える機会になったと思います♡

一人ひとりが大切な存在であり、お互いに認め合いながら、相手の気持ちを考え思いやりの気持ちでこれからも過ごしていきたいと思います🎀
2026.03.09